2010年代 前半 / 全20話
おしりかじり虫(第1期)
『おしりかじり虫(第1期)』は、2010年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はキネマシトラス。主放送局・系列はNHK BSプレミアム。放送期間は2012年10月7日 - 2013年2月24日。話数は全20話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
おしりかじり虫18世はチチのようなかじりの名人になることを夢見る明るく元気な少年である。個性的な友達と一緒にかじりの学校へ通いながら家族が営むかじり屋を手伝い人のおしりをかじって元気にする修行に励んでいる。上手にかじられると猫背の人は姿勢がよくなり落ち込んだ人は笑い出し自信のない人にも前向きな気持ちが戻るが18世はまだ失敗も多く修行のたびに騒動を起こしてしまう。歌と踊りが好きな仲間たちとの学校生活や家族との仕事を通して18世はかじりの技術だけでなく相手を思いやることの大切さも学んでいく。
豆知識・雑学・よくある質問
もともとはNHKの音楽番組みんなのうたで人気を得た楽曲とキャラクターをテレビアニメへ発展させた作品で原案とキャラクターデザインはうるまでるびが手がけた。おしりをかじるという奇抜な行為は単なるいたずらではなく姿勢を正したり心を元気にしたりする不思議な効果を持つ。主人公の18世という名前は一族で技を受け継ぐ職人性を表しチチを目標にする修行の物語へつながっている。かじりの学校とかじり屋という設定を置くことで歌の一発ネタだったキャラクターに家族や友人や職業の世界が加わった。アニメーション制作にはキネマシトラスが参加し短いギャグと歌や踊りを組み合わせて幼児にも分かりやすいテンポを作っている。
視聴者の感想・考察まとめ
人を元気にする方法が普通の励ましではなくおしりをかじるという奇妙な行動になっているため相手の反応を見ながら加減することが重要になる。18世は名人を目指して一生懸命になるほど空回りするが失敗した相手を笑いものにせず次はどうすれば喜んでもらえるかを考えることで成長する。かじり屋は仕事であり遊びでもあるため楽しさと責任の境界が毎回の騒動になる。歌や踊りは物語の飾りではなく仲間同士の気持ちを合わせる手段として働き言葉で伝えにくい感情を身体表現に変える。奇抜なキャラクターを通じて自信を失った人へ小さなきっかけを与えるという発想を描き見た目のくだらなさと温かい主題を両立させている。
読み方・略称・英題
おしりかじりむし
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 | |
| 14話 | 無料 | |
| 15話 | 無料 | |
| 16話 | 無料 | |
| 17話 | 無料 | |
| 18話 | 無料 | |
| 19話 | 無料 | |
| 20話 | 無料 |

