2010年代 後半 / 全13話
はたらく細胞
『はたらく細胞』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はdavid production。主放送局・系列はTOKYO MX、AT-Xほか。放送期間は2018年7月8日 - 9月30日。話数は全13話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
人間の体内を一つの都市や職場のように見立て、赤血球や白血球、血小板などの細胞たちが日々の役割を果たす姿を描く擬人化コメディ。新人の赤血球は酸素や二酸化炭素を運ぶ途中で迷子になりながらも、体の各所へ荷物を届けようと奮闘する。白血球は細菌やウイルスを見つけると果敢に戦い、血小板は小さな体で傷口をふさぐ作業を担当する。風邪、擦り傷、食中毒などの出来事が、体内では大規模な災害として展開される。
豆知識・雑学・よくある質問
細胞たちは単独で働くのではなく、互いの役割がつながることで生命を維持している。赤血球が酸素を届けられなければ各器官が困り、白血球が敵を排除した後には血小板やマクロファージが後始末を行う。キラーT細胞や樹状細胞、ヘルパーT細胞などは、同じ免疫系でも判断や働きが異なり、情報の伝達が戦況を左右する。体にとって良い反応に見える免疫活動が、時には過剰になって自分の組織を傷つけることもあり、細胞の正義が常に安全とは限らない点も描かれている。
視聴者の感想・考察まとめ
学校で習う生物学の知識を、キャラクターの仕事と事件に置き換えることで、難しい用語を物語として理解しやすくしている。血管を走る赤血球の視点から体内の広さを感じられ、白血球の戦闘は感染防御の仕組みを印象づける。感想では、かわいらしい細胞たちが懸命に働く姿に愛着が湧き、体調を崩した時に自分の体内の働きを意識するようになったという反応が多い。健康を当然のものとして消費せず、無数の細胞が休まず働いている事実へ目を向けさせる作品である。
読み方・略称・英題
はたらく細胞 / はたらくさいぼう
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 |

