2010年代 後半 / 全12話
ひそねとまそたん
『ひそねとまそたん』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はボンズ。主放送局・系列はTOKYO MX、BSフジ、GBS。放送期間は2018年4月13日 - 6月29日。話数は全12話です。
あらすじ・ネタバレ
航空自衛隊の岐阜基地へ配属された甘粕ひそねは、人との距離を取るため率直すぎる言葉を使う自分に悩んでいた。そこで彼女は、戦闘機に擬態して暮らす巨大なドラゴン、まそたんの操縦者に選ばれる。ひそねはドラゴンの口から機体内部へ入り、飛行任務に挑みながら、小此木や名緒、他基地のドラゴンパイロットたちと関係を築いていく。国の秘密作戦と、操縦者たちの心の成長が並行して描かれる。
豆知識・雑学・よくある質問
ドラゴンが戦闘機に擬態するという荒唐無稽な設定を、航空自衛隊の基地、整備、管制、訓練、制服、祭りなど細かな日常で支えている。ドラゴンは単なる兵器ではなく、人間の感情に反応し、操縦者との相性や信頼によって飛行能力が変わる。ひそねの率直さ、貝崎名緒の責任感、星野絵瑠の自己演出、小此木の調整力が、秘密を守るチームの中で異なる役割を担う。飛行の爽快感と、国家の都合で若者を利用する危うさが同居する点が特徴。
視聴者の感想・考察まとめ
ひそねは人と関わると傷つけると思い、距離を置くために本音を過剰に口にしていたが、まそたんと向き合うことで、相手を理解するための言葉と、相手を突き放す言葉の違いを学ぶ。ドラゴンを守ることと国の命令に従うことが衝突し、操縦者たちは自分の意思で任務の意味を選ばなければならない。異なる存在と心を通わせるには、相手を思いどおりにするのではなく、互いの癖や弱さを受け入れる必要がある。感想としては、航空・怪獣・青春ドラマを独特のユーモアで融合した作品。
読み方・略称・英題
ひそねとまそたん、ひそまそ、Hisone to Masotan
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

