2010年代 後半 / 全26話
ももくり
『ももくり』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はサテライト。主放送局・系列はTOKYO MX、BS11。放送期間は2016年7月1日 - 9月23日。話数は全26話です。
あらすじ・ネタバレ
高校生の栗原雪は、同級生の桃月心也に一目ぼれし、彼の写真を撮ったり、持ち物を集めたりするほど夢中になっていた。雪の行動は本人にとって純粋な恋心の表れだが、相手から見ると距離の近すぎる好意に映ることもある。やがて心也が雪の気持ちを知り、二人は交際を始める。付き合った後も、雪は自分の妄想や緊張を抑えられず、心也も恋愛経験が少ないため、デートや会話のたびにすれ違いが起きる。片思いの高揚感から、相手を一人の人間として知る恋人同士へ変わる過程を描く学園ラブコメディである。
豆知識・雑学・よくある質問
雪の写真集めはギャグとして誇張されているが、好きな人の姿を残しておきたいという気持ちと、相手の許可なく距離へ入り込む危うさが同時に描かれる。よくある質問の「心也はなぜ雪と付き合うのか」については、彼女の熱意だけでなく、隠さずに自分を好きだと言ってくれることや、話すうちに見える優しさに惹かれるからだと考えられる。雪は恋愛経験が豊富な大人ではなく、妄想と現実の区別がつかなくなるほど緊張する普通の高校生である。心也も理想的な彼氏として振る舞えるわけではなく、友人の助言や失敗を通じて恋人としての距離感を覚える。短いエピソードが積み重なって関係を変えていく形式になっている。
視聴者の感想・考察まとめ
交際前の雪は心也を理想化し、写真に残した瞬間や遠くから見た表情に恋をしていた。交際後は、疲れている時や意見が違う時の心也にも向き合わなければならず、恋愛は眺めるだけでは続かないと知る。心也も雪の行動を全て受け入れるのではなく、嫌なことや困ることを伝えることで、二人の間に本当の合意を作っていく。友人たちは二人をからかいながらも、片思いの思い込みを現実の会話へ戻す役割を果たす。感想としては、甘い場面と暴走気味の妄想を笑いながら、好きという気持ちを相手の意思を尊重する関係へ育てる難しさを描いた、交際後も続く青春ラブコメディである。
読み方・略称・英題
ももくり/Momokuri
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 | |
| 14話 | 無料 | |
| 15話 | 無料 | |
| 16話 | 無料 | |
| 17話 | 無料 | |
| 18話 | 無料 | |
| 19話 | 無料 | |
| 20話 | 無料 | |
| 21話 | 無料 | |
| 22話 | 無料 | |
| 23話 | 無料 | |
| 24話 | 無料 | |
| 25話 | 無料 | |
| 26話 | 無料 |

