2010年代 後半 / 全12話
ケムリクサ
『ケムリクサ』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はヤオヨロズ。主放送局・系列はTOKYO MXほか。放送期間は2019年1月9日 - 3月27日。話数は全12話です。
あらすじ・ネタバレ
赤い霧に覆われた荒廃した世界で、りん、りつ、りな、りょう、りく、りょく、りつねたちの姉妹は、虫のような敵と戦いながら生き延びている。彼女たちは水を探し、壁に囲まれた場所を移動し、ケムリクサと呼ばれる不思議な葉を使って危険を切り抜ける。そこへ記憶を失った少年わかばが現れ、姉妹にとって初めての異物として旅に加わる。安全な場所を求める道中で、世界がなぜ滅びたのか、姉妹が何者なのか、虫がどこから来るのかが少しずつ明らかになる。見慣れた景色の中の看板や地形にも伏線が隠されている。
豆知識・雑学・よくある質問
豆知識として、ケムリクサは植物の葉のように見えるが、色や形によって水の生成、通信、攻撃、解析など役割が異なる。画面の端に置かれた文字、地図、構造物、姉妹の呼び方などが後の情報とつながるため、初見では意味不明に見える場面も再視聴で印象が変わる。よくある質問では、りんたちは普通の姉妹なのかと思われるが、彼女たちの存在には世界の異変と密接な秘密がある。わかばの行動も単なる案内役ではなく、未知のものを知ろうとする観察力が状況を動かしていく。
視聴者の感想・考察まとめ
考察・感想としては、序盤の粗い背景や不安定な会話が、資源も情報も乏しい世界で暮らす人物たちの感覚に合っている。物語は説明を一度に与えず、姉妹の記憶、虫の正体、赤い霧の意味を断片から組み立てさせるため、謎解きと旅の緊張が同時に進む。特にわかばが疑われながらも相手を理解しようとする姿勢は、敵を倒すだけでは解決できない問題を示している。終末世界の孤独を描きつつ、声を掛け合い食事や水を分ける小さな生活が希望になる、静かだが強い作品である。
読み方・略称・英題
ケムリクサ(Kemurikusa)
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

