2020年代 前半 / 全12話
シキザクラ
『シキザクラ』は、2020年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はサブリメイション。主放送局・系列はCTV。放送期間は2021年10月10日 - 12月26日。話数は全12話です。
あらすじ・ネタバレ
高校生の三輪翔は、異界から現れて人に取りつく怪物・オニと、古代の秘術と最新技術を融合したパワードスーツ「ヨロイ」の戦いに巻き込まれる。巫女として儀式を担う明神逢花を守るため、翔はシロ組の一員となり、経験豊富な仲間たちとオニを退けていく。しかしオニには単純な悪では片付けられない過去があり、翔自身も故郷や家族の記憶と向き合うことになる。真の敵シュテンは人間もオニも世界そのものも取り込もうとし、逢花と翔を精神世界へ閉じ込める。仲間たちは現実で戦いを続け、二人は失われた過去の中から帰還する道を探す。
豆知識・雑学・よくある質問
愛知県・豊田市を舞台にしたオリジナルテレビアニメで、紅葉の中に桜が咲く「シキザクラ」という幻想的な景色が題名になっている。古代の儀式とパワードスーツを組み合わせた和風伝奇とメカアクションが特徴で、現世と異界、過去と未来を対照させる。主人公が最初から完成した戦士ではなく、偶然ヨロイをまとったイレギュラーとしてチームへ入るため、戦闘経験のある仲間との温度差が生まれる。公式サイトの紹介では、巫女を守りながらオニと戦うヒーロー活劇として位置付けられ、地域の風景や伝承を作品の背景に取り込んでいる。
視聴者の感想・考察まとめ
シュテンの中に現れる故郷の風景は、敵が力だけでなく「帰りたい場所」まで利用して人を支配する存在であることを示す。翔が両親との再会を前に戦う理由を失いかける一方、逢花は巫女として犠牲になる運命から解放され、自分自身の望みを自覚する。つまり最終決戦は、世界を守るだけでなく、与えられた役目を自分の意志で引き受け直す試練でもある。現実世界で市民がシロ組を応援する展開は、英雄を特別な人物だけにせず、救われた人々の声が戦う力になるという作品の回答になっている。
読み方・略称・英題
シキザクラ(しきざくら)
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
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| 6話 | 無料 | |
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| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

