1970年代 / 全38話

ブロッカー軍団IV マシーンブラスター

『ブロッカー軍団IV マシーンブラスター』は、1970年代のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社は日本アニメーション、葦プロダクション。主放送局・系列はCX。放送期間は1976年7月5日 - 1977年3月28日。話数は全38話です。

あらすじ・ネタバレ

地球を襲う怪物ロボット軍団に対抗するため、特殊な超能力を持つ若者たちが選ばれ、巨大ロボット・マシーンブラスターを操縦する。主人公の石田厳介をはじめとするメンバーは、性格も境遇も異なり、最初から一枚岩のチームではない。彼らは訓練や実戦を通じて、ロボットの合体・連携攻撃を身につけ、地球防衛の任務に挑む。敵の侵略には古代文明や異星の技術が関わり、単純な怪獣退治から、失われた歴史と人類の未来をめぐる戦いへ展開する。熱血ロボットアニメらしい必殺技と、仲間たちの成長が物語を支える。

豆知識・雑学・よくある質問

マシーンブラスターは一体の万能ロボットではなく、複数の機体が連携して力を発揮するチーム型の兵器。よくある質問として、パイロットは普通の軍人なのかという点があるが、超能力や適性を持つ若者たちが集められ、操縦技術だけでなく精神面の成長も求められる。各機体やパイロットには得意な戦い方があり、単独の強さより、タイミングを合わせた合体攻撃が重要。1970年代ロボット作品らしい分かりやすい善悪と必殺技の爽快感を持ちながら、仲間同士の対立や犠牲を描く場面もあり、チームができるまでの過程が見どころ。

視聴者の感想・考察まとめ

超能力を持つ者たちは、社会から特別視されることで孤立してきたが、マシーンブラスターでは、その異質さが仲間を守る力へ変わる。厳介たちがチームになるとは、性格を同じにすることではなく、互いの不器用さを理解し、弱点を補い合うことだろう。合体攻撃は機械の機能であると同時に、個人の力を一人で抱え込まないという象徴でもある。敵を倒すことだけを勝利とせず、なぜ戦うのか、戦いの後にどんな社会を残すのかを考えると、古典的なスーパーロボット作品の中にある『異なる者が共に生きる』というテーマが見えてくる。

読み方・略称・英題

ブロッカー軍団IV マシーンブラスター / マシーンブラスター / ぶろっかーぐんだんふぉー

SNSの反応集

各話の視聴

価格raw / sub
1話無料
2話無料
3話無料
4話無料
5話無料
6話無料
7話無料
8話無料
9話無料
10話無料
11話無料
12話無料
13話無料
14話無料
15話無料
16話無料
17話無料
18話無料
19話無料
20話無料
21話無料
22話無料
23話無料
24話無料
25話無料
26話無料
27話無料
28話無料
29話無料
30話無料
31話無料
32話無料
33話無料
34話無料
35話無料
36話無料
37話無料
38話無料