2010年代 後半 / 全12話
ラブ米 -WE LOVE RICE- 二期作
『ラブ米 -WE LOVE RICE- 二期作』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はエンカレッジフィルムズ。主放送局・系列はRNB、TOKYO MXほか。放送期間は2017年10月6日 - 12月23日。話数は全12話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
米を擬人化した男子たちが通う稲穂学園を舞台に、ひのひかりやささにしきらラブライスのメンバーが、食卓の主役を目指して歌やダンスやハーベストショーに挑む。二期作では米だけでなくパンや麺など別の穀物も登場し、食卓に穀物は二つもいらないという対立が大きくなる。ライバルとの競争や新しい仲間との出会いを経て、彼らは自分たちが選ばれる意味と、食べられることの価値を考えていく。農業や主食を題材にした設定をアイドルコメディへ変換した短編作品である。
豆知識・雑学・よくある質問
本作は米を擬人化したキャラクターが、実際の米の品種や産地を連想させる名前と性格を持っている点が特徴である。ラブライスはアイドルのように歌って踊るが、活動の目的は人気だけでなく、米を食べる人へ魅力を届けることにある。パンや麺がライバルとして現れることで、主食の違いを優劣だけで決めるのではなく、それぞれの食感や料理との相性を考える機会が生まれる。香川県出身の新米一年生がうどんと交流してきた経験を持つ設定も、穀物の違いを越えた友情へつながっている。
視聴者の感想・考察まとめ
米とパンは本当にどちらか一方だけが食卓に残るべきなのかという問いは、二期作の対立を読み解く鍵になる。競争の形を取りながらも、最終的には米やパンや麺がそれぞれ異なる食文化を支え、共存できる可能性が示される。キャラクターたちの衝突は、主役になりたいという承認欲求や、自分の価値を知ってほしいという願いの表れでもある。食べ物を人間のように描くことで、普段何気なく口にする主食が多くの人の手と土地と歴史に支えられていることへ目を向けさせる。ギャグの勢いの中に食育と多様性のテーマが込められた作品だ。
読み方・略称・英題
ラブこめ ウィーラブライス にきさく / ラブ米2
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

