2020年代 前半 / 全13話
無能なナナ
『無能なナナ』は、2020年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はブリッジ。主放送局・系列はAT-X、TOKYO MX、BSフジほか。放送期間は2020年10月4日 - 12月27日。話数は全13話です。
あらすじ・ネタバレ
特殊な能力を持つ少年少女が集められた孤島の学園に転校生の柊ナナがやって来る。彼女は人の心を読む能力者だと名乗りクラスに溶け込むが実際には能力を持たず人類の敵を抹殺する任務を受けた暗殺者だった。ナナは明るく親しみやすい態度で仲間の弱点を探り事故や失踪に見せかけて次々と計画を進める。一方で能力を隠して無能扱いされていた中島ナナオや鋭い観察力を持つ小野寺キョウヤが不自然な事件に気づきナナの前に立ちはだかる。
豆知識・雑学・よくある質問
能力者たちの学園という舞台を使いながら視聴者に主人公の本当の目的を早くから知らせる倒叙型のサスペンスが特徴。ナナは超能力ではなく会話や観察や心理誘導を武器にするため相手の能力を知ることと証拠を残さないことが重要になる。無能と呼ばれるナナオの正体や時間を操る能力を持つ生徒など一見弱そうな人物が状況をひっくり返す。公式のキャラクター紹介でもキョウヤはナナオの失踪を不審に思い調査を始める人物とされており二人の読み合いが物語を牽引している。
視聴者の感想・考察まとめ
ナナは冷酷な実行者でありながら孤児として育ち人類の敵を倒せという教育を受けてきたため自分の行為を疑う機会を奪われている。彼女が殺人を正義として受け入れた背景と任務の情報が本当に正しいのかという疑問が並行して描かれ善悪の境界が揺らぐ。キョウヤは推理で真相に近づきナナは嘘でかわすため二人の対立は能力の強さではなく記憶と証拠と言葉の勝負になる。仲間を守ろうとするミチルとの関係がナナの感情を変化させる点も重要で他者を道具として見ていた少女が人を失う痛みを知る物語として読める。
読み方・略称・英題
むのうなナナ / Talentless Nana
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 |

