2010年代 後半 / 全12話
警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-
『警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はアニマ&カンパニー。主放送局・系列はTOKYO MX、AT-X、BSフジほか。放送期間は2019年10月6日 - 12月29日。話数は全12話です。
あらすじ・ネタバレ
エルフやドワーフ、吸血鬼、ホムンクルスなど多様な種族が人間と共存する東京で、凶悪犯罪組織『ナイン』が暗躍していた。銀行強盗事件に巻き込まれた新米刑事の七月清司は、各分野の専門家を集めた警視庁の特殊凶悪犯対策室第七課、通称トクナナへ配属される。個性的で協調性に欠けると噂される七人の刑事たちは、ドラゴン崇拝と世界の変革を掲げるナインの事件を追う。七月は現場で仲間に振り回されながらも、まっすぐな正義感と足を使った捜査で、組織の目的と自分が信じる正義の意味に近づいていく。
豆知識・雑学・よくある質問
本作の世界では、かつて種族の頂点にいたドラゴンが消え、その名残を持つ人々が現代社会で生活している。トクナナのメンバーは、射撃、情報解析、格闘、交渉など異なる能力を持ち、名前に数字を含む設定も七人のチーム性を印象づける。舞台は異世界ではなく、東京の地理や建物を思わせる場所にファンタジーの種族設定を重ねているため、警察ドラマの現実感と伝奇的な謎が同居する。ナインの事件は単純なテロではなく、ドラゴンの力を利用して社会の秩序そのものを変えようとする思想犯罪として描かれる。
視聴者の感想・考察まとめ
トクナナが『はぐれ者集団』と呼ばれるのは、能力が低いからではなく、既存の捜査手順や組織の序列に収まりきらない個性を持つからだと考えられる。七月は突出した特殊能力を持たない代わりに、相手を種族や肩書きで決めつけず、目の前の証言を信じようとする。ドラゴンを崇拝するナインは、失われた力への憧れを利用して人々を扇動するが、七月たちは過去の神話より現在の市民を守ることを選ぶ。異なる専門性を持つ者が衝突しながら一つの事件に向き合う姿が、正義は単独の理念ではなく対話で更新されるものだと示している。
読み方・略称・英題
とくしつちょうとくむぶとくしゅきょうあくはんたいさくしつだいななか トクナナ / トクナナ
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
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| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

