2010年代 前半 / 全13話
銀魂' 延長戦
『銀魂' 延長戦』は、2010年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はサンライズ。主放送局・系列はTX。放送期間は2012年10月4日 - 2013年3月28日。話数は全13話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
江戸の町に宇宙人が暮らし侍が刀の代わりに何でも屋や用心棒として生きる世界で坂田銀時は万事屋を営んでいる。銀時は新八や神楽とともに依頼を受けるが道場や商店や将軍や攘夷の因縁に関わるたびに仕事は大騒動へ変わる。銀魂'延長戦では第2期の流れを引き継ぎこれまでの人物関係や事件の後日談を掘り下げながら新たな長編や過去編へつなぐ。下品なギャグやパロディで笑わせた直後に仲間を守る侍の意地を見せる緩急のある物語である。
豆知識・雑学・よくある質問
バンダイナムコピクチャーズの公式あらすじ一覧では銀魂第2期と第2期延長戦を別区分として掲載し延長戦がそれまでのシリーズを受け継ぐ位置づけであることが分かる。銀時は普段は無気力で甘い物好きだが仲間や弱い立場の人が踏みにじられると過去の攘夷戦争で培った剣技を見せる。新八はツッコミと道場再建への思いを持ち神楽は怪力と食欲を備えた夜兎族である。万事屋の周囲には真選組や桂や長谷川や徳川家の人物が集まり同じキャラクターを使って人情話から政治的な長編まで幅広い形式を展開する。延長戦は積み重ねた設定を利用して笑いと伏線回収を両立させるシリーズである。
視聴者の感想・考察まとめ
銀魂の笑いは登場人物が立派だから生まれるのではなく銀時が仕事をさぼり新八が怒鳴り神楽が常識を壊すという欠点のぶつかり合いから生まれる。しかしそのだらしなさは仲間を見捨てないという芯を隠すための仮面でもあり危機に際して三人の関係は急に強固になる。延長戦のような続編的な区分では過去の事件を知っているほど台詞や再登場人物の意味が増し日常回の小ネタが長編の感情へ接続する。侍の時代が終わった江戸で刀を持つことの意味を問いながら銀時は失った仲間のために戦う。ふざけた世界観と重い過去を同居させることで生き残った者が笑い続けること自体を肯定する作品になっている。
読み方・略称・英題
ぎんたま えんちょうせん / Gintama’ Enchōsen
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
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| 1話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 |

