2010年代 後半 / 全12話
Fairy gone フェアリーゴーン(第2クール)
『Fairy gone フェアリーゴーン(第2クール)』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はP.A.WORKS。主放送局・系列はTOKYO MX、AT-X、BS11、MBS。放送期間は2019年10月7日 - 12月23日。話数は全12話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
戦争が終わってから九年、妖精を兵器として使った元兵士たちは、いまだに社会の中で居場所を失っていた。妖精違法取締機関ドロテアに所属するマーリヤとフリーは、妖精武器と黒の妖精書をめぐる事件を追い、政府や裏組織の思惑が絡む大きな陰謀へ進む。第2クールでは、フリーがスウィーティとの司法取引で得た容疑者リストを手掛かりにグイ・カーリンを追跡。一方、皇帝をめぐる勢力も動き始め、個人的な復讐と国家規模の計画が交差していく。
豆知識・雑学・よくある質問
第2クールは2019年10月6日から放送開始され、公式インタビューではマーリヤ、フリー、クラーラ、セルジュのキャストがそれぞれ後半の見どころを語っている。作中の妖精は自然の精霊というより、兵士の身体に宿って戦闘能力を与える存在で、妖精を呼び出す武器には戦争の記憶が刻まれている。OPテーマは『STILL STANDING』、EDテーマは『Stay Gold』。何気ない台詞や場面が後の展開に関わる構成も特徴として紹介されている。
視聴者の感想・考察まとめ
妖精を兵器にした過去は、戦争が終われば消えるものではないという作品の主題を支えている。マーリヤは妖精と共存できる可能性を探し、フリーは任務と個人的な怒りの間で揺れるため、二人の正義は最初から同じではない。第2クールでは、敵を倒せば問題が終わるのではなく、政府内部まで伸びた組織や、戦争の恩恵を受けた人々の責任が浮かび上がる。多数の勢力と用語は複雑だが、妖精の力を誰が所有し、誰のために使うのかという視点で整理すると、群像劇の骨格が見えやすい。
読み方・略称・英題
Fairy gone、フェアリーゴーン
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

