2010年代 前半 / 全12話
Fate/Zero(第2期)
『Fate/Zero(第2期)』は、2010年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はufotable。主放送局・系列は独立局。放送期間は2012年4月7日 - 6月23日。話数は全12話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
第四次聖杯戦争は、英霊を召喚した七人のマスターが最後の一組になるまで戦う。衛宮切嗣は、より大きな犠牲を避けるためなら冷酷な手段も選ぶ魔術師殺しとして、セイバーとともに聖杯を目指す。一方、言峰綺礼、ギルガメッシュ、ウェイバーとイスカンダル、遠坂時臣らは、それぞれ異なる願いや王道観を抱えて戦場へ集まる。サーヴァント同士の戦いとマスターたちの策略が重なり、聖杯の正体と戦争の結末が、参加者の理想そのものを崩していく。
豆知識・雑学・よくある質問
サーヴァントは過去の英雄をクラスごとの能力で召喚する存在だが、同じ英雄でもマスターとの契約や相性によって力の現れ方が変わる。セイバーの騎士道、イスカンダルの王としての器、ギルガメッシュの傲慢さなど、英霊の価値観が戦術と会話の両方に表れる。令呪は命令権であると同時に、マスターとサーヴァントの信頼関係を試す道具になる。第2期では戦闘だけでなく、聖杯が願いをかなえる仕組みそのものへの疑問が強くなる。
視聴者の感想・考察まとめ
切嗣は多数を救うため少数を切り捨てる選択を繰り返すが、その計算は自分が愛する人々を犠牲にする場面で破綻する。セイバーが求める理想の王と、イスカンダルやギルガメッシュが示す王のあり方を比べると、正しい統治に唯一の答えはないと分かる。聖杯は願望をかなえる万能の器ではなく、使う者の思想を映し、歪んだ願いを増幅する存在として描かれる。感想としては、重い台詞と緊張感ある戦闘が続き、英雄の伝説よりも理想を抱いた人間の矛盾に焦点を当てた悲劇的な群像劇である。
読み方・略称・英題
フェイトゼロ、フェイト
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
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| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

