2020年代 前半 / 全13話
VAZZROCK THE ANIMATION
『VAZZROCK THE ANIMATION』は、2020年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はピー・アール・エー。主放送局・系列はTOKYO MXほか。放送期間は2022年10月5日 - 12月28日。話数は全13話です。
あらすじ・ネタバレ
芸能事務所ツキノ芸能プロダクションに所属するVAZZYとROCK DOWNのメンバー12人はアイドルとして歌やダンスや演技の仕事に取り組んでいる。4周年記念ライブVAZZROCK LIVE FLAWLESSを目標にそれぞれが練習や収録や撮影を重ねるが全員が同じ考えで活動しているわけではない。自信に満ちた者もいれば体調や過去の失敗に悩む者もおりユニット内の衝突や相手への遠慮が日々の仕事に影響する。ステージ上の華やかさだけでなく本番前の不安や仲間からの助言やファンの声を描きながら二組は自分たちらしい輝き方を探す。最後には12人がそれぞれの思いを抱えて記念ライブの舞台へ立ち次の冒険へ歩み出す。
豆知識・雑学・よくある質問
VAZZYとROCK DOWNは合わせて12人のメンバーからなる二つのユニットで作品名のVAZZROCKは両者をまとめた活動名として機能している。公式のストーリーでは4周年記念ライブFLAWLESSの開幕が大きな到達点として示されるが各話ではライブだけでなく仕事の失敗やメンバー同士の生活感も扱われる。VAZZYは勢いと個性の強さが目立ちROCK DOWNは落ち着いた関係性や互いの支え合いが印象に残るなどユニットごとに会話の温度が異なる。よくある質問として登場人物が多いため最初は名前を全員覚えようとせずユニット単位や歌唱担当から入ると理解しやすい。原作の音楽企画やドラマCDを知らなくてもアニメ単体で各人の仕事への姿勢を追える構成になっている。
視聴者の感想・考察まとめ
アイドル作品の成功をステージの順位や人気だけで測らず自分の弱さを仲間に見せて再び本番へ向かう過程として描いている点が本作の特徴である。12人いるからこそ同じ出来事でも励ます側と励まされる側が入れ替わり一人の成長が別のメンバーの不安を刺激することもある。VAZZYとROCK DOWNの違いは優劣ではなく表現方法の差として扱われそれぞれの色がそろって初めてVAZZROCKというまとまりが生まれる。ライブ回は歌と映像の華やかさを楽しめる一方その直前の会話を振り返ると歌詞や表情に意味を見つけやすい。群像劇として見るなら完璧なスターの物語ではなく失敗を抱えた若者が仕事を続けるための居場所を作る話だという感想につながる。
読み方・略称・英題
VAZZROCK THE ANIMATION / バズロック
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 |

