月刊少年エース

ぼくとぬえちゃんの百一鬼夜行

『ぼくとぬえちゃんの百一鬼夜行』は、樹生ナトによる漫画作品です。掲載媒体:月刊少年エース。連載期間:2015年11月号 - 2017年4月号。

あらすじ・ネタバレ

限界集落で唯一の子どもとして育った柳太は、自分で考え出した新しい妖怪「ぬえちゃん」とともに小学校で起こる奇妙な出来事に関わる。友人たちの悩みや社会の変化から生まれる妖怪を見つめながら、柳太たちは妖怪たちの居場所と世界のあり方に向き合っていく妖怪ファンタジー。

豆知識・雑学・よくある質問

原作は大塚英志、作画は樹生ナト。題名は「百鬼夜行」の「百」を「百一」に変えた造語で、新しい妖怪を生み出す発想が作品の核となる。単行本は角川コミックス・エース全3巻で完結し、最終3巻は2017年5月26日に発売された。第2巻には、後年広く知られるようになったアマビエを思わせる「アマ彦」が登場する。

読者の感想・考察まとめ

確認できる読者レビューの件数が非常に少なく傾向は不明。少数の反応では、妖怪を現代の学校生活や孤立の問題と結び付ける設定、民俗学的な題材の扱いに注目する声がある。

読み方・略称・英題

ぼくとぬえちゃんのひゃくいっきやこう/略称・英題:不明

登場人物(キャラクター)

柳太:限界集落育ちの少年。ぬえちゃん:柳太が考えた新型妖怪。高田さん:孤立を抱える同級生。逆上がりちゃん、しましま:同級生たちのもとへ現れる妖怪。

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