月刊少年エース

ラグナロク

『ラグナロク』は、ことぶきつかさによる漫画作品です。掲載媒体:月刊少年エース。連載期間:2000年12月号 - 2003年頃。

あらすじ・ネタバレ

変わり者ながら腕利きのフリー傭兵リロイは、言葉を話す魔剣ラグナロクを相棒に各地の依頼を受ける。人間と「闇の種族」が対立する世界で、二人は戦いのなかで過去と世界の秘密へ近づいていく格闘ファンタジー。完結巻では人類支配を企む闇の種族アシュガンがリロイの前に現れ、両者の戦いが山場となる。

豆知識・雑学・よくある質問

安井健太郎の同名ライトノベルを、ことぶきつかさが漫画化した作品。小説版と異なり、漫画版は全3巻で完結している。第1巻は2001年7月27日発売で、公式書誌のクレジットも、漫画=ことぶきつかさ、原作=安井健太郎、原案=TASAとしている。TASAはキャラクター原案としてビジュアル面の基礎を担った。

読者の感想・考察まとめ

凄腕の傭兵と会話する魔剣というバディの掛け合い、スタイリッシュな戦闘描写が魅力として挙げられる。原作小説を読んだうえで、ことぶきつかさの解釈や短い巻数に凝縮された展開を楽しむ読者が多い。個人レビューには、続く巻まで漫画化してほしかったという声もあり、漫画版の短さを惜しむ受け止め方の一例として参照できる。

読み方・略称・英題

ラグナロク/RAGNAROK

登場人物(キャラクター)

リロイ:凄腕のフリー傭兵で主人公。ラグナロク:意思と言葉を持ち、リロイと行動する魔剣。レディ・メーヴェ:人間との共存を唱える「闇の種族」の人物。

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