ヤングアニマル

人魚姫の水族館

『人魚姫の水族館』は、伊藤正臣による漫画作品です。掲載媒体:ヤングアニマル。連載期間:2016年5月13日(2016年10号)~2017年3月24日(2017年7号)。

あらすじ・ネタバレ

小さな水族館で働く海島海は憧れのイルカトレーナーを目指す新米飼育員。館長である叔父とスターイルカが姿を消したため、海は館長の息子を名乗る夕凪潮とともにイルカショーの再建を担う。潮の不可解な素性と人間になったイルカや人魚が関わる秘密を追いながら、経営難の水族館を立て直そうと奮闘するファンタジーお仕事漫画である。

豆知識・雑学・よくある質問

水族館プロデューサーの中村元が監修し、愛知県の竹島水族館が全面協力している。単行本は全2巻で第2巻が最終巻。水族館での仕事を題材にしつつ人魚や人間化したイルカを登場させる現代ファンタジーである。

読者の感想・考察まとめ

感想ではイルカショーを目指す仕事漫画だと思って読み始めると、想像以上にファンタジー色が濃い点に驚く声がある。水族館の経営再建やショー作りの熱量を楽しむ意見がある一方、館長失踪や人魚化の謎を強く意識する読者も見られる。

読み方・略称・英題

にんぎょひめのすいぞくかん/略称・英題公式表記なし

登場人物(キャラクター)

海島海:新米イルカトレーナー。夕凪潮:館長の息子を名乗る人物。夕凪ヒロシ:海の叔父で水族館館長。テオ:行方不明となるスターイルカ。シーマ:人魚になった人物。

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