月刊少年エース

狐の悪魔と黒い魔導書

『狐の悪魔と黒い魔導書』は、橘由宇による漫画作品です。掲載媒体:月刊少年エース。連載期間:2011年1月号〜2013年5月号。

あらすじ・ネタバレ

いつも通りの暮らしを送っていたシンの前に 空から悪魔を名乗る少女・臼姫が現れる。強大な力を秘めた黒い魔導書を巡り 人間と悪魔が交錯する中 シンは臼姫とともに刺客や新たな悪魔との戦いへ巻き込まれていく。終盤では魔導書に心を奪われた久遠と、魔導書に取り込まれた臼姫を救う戦いへ至る。

豆知識・雑学・よくある質問

題名の読みは「きつねのあくまとくろいグリモア」。強力な魔導書と悪魔を扱うアクションコメディで 全4巻で完結している。電子書籍ストアのシリーズ案内でも全4冊の完結作として扱われる。よくある質問の「狐の悪魔は誰か」には 臼姫と答えられる。

読者の感想・考察まとめ

読者からは 狐耳の悪魔・臼姫の可愛らしさと お色気を交えたアクションを楽しむ声がある。バトルのテンポを評価する感想がある一方 序盤の人物描写や世界観の掘り下げが物足りないと感じる声も見られる。悪魔・魔導書・共同生活を組み合わせた軽快なアクションとラブコメ要素を期待する読者に向く作品といえる。

読み方・略称・英題

きつねのあくまとくろいグリモア/Kitsune no Akuma to Kuroi Grimoire

登場人物(キャラクター)

シン:黒い魔導書を巡る事件に関わる主人公。臼姫:狐の悪魔。黒崎:教会から送り込まれた刺客。新たな悪魔たち:臼姫とシンへ襲いかかる存在

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